握力が足りなくて追い込めない…パワーグリップでその悩みが解決した話

フィットネス


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筋トレを続けていると、ある瞬間にぶつかる悩みがあります。それは「握力が先に疲れて、やりたい回数までトレーニングできない」という問題。特に懸垂やデッドリフト、ラットプルダウンなどの引く動きでは、背中を追い込みたいのに手の握力が限界を迎えてしまう。そんな時に出会ったのが、VOLIXの「パワーグリップ プロ」です。

実は周りのトレーニーたちがこぞって使っていて、なんだか宣伝臭く感じて避けていたんですが、ついに導入してみたら…これが想像以上に優秀だったんです。

※価格は変動する場合があります

パワーグリップって何?基本スペック

パワーグリップは、シャフト(バーベルやマシンの取手)に巻き付けることで、握力の補助をしてくれるトレーニングギアです。VOLIXのパワーグリップ プロは、以下の特徴を持っています:

  • 幅広のラバー設計:シャフトをしっかり包み込み、ズレにくい
  • 両手合計引張強度762kg:千切れる心配がなく、安心感がある
  • 三層構造で手首保護:金具が食い込まない設計で痛みを軽減
  • 装着が簡単:片手でシャフトに巻き付けられる

これが推しポイント①|握力が続かない人の味方

背中を追い込みたいのに、手の握力が先に限界を迎えてしまう。その悔しさが解消されます。パワーグリップを装着すると、握力ではなく背中の筋肉に集中できるようになるんです。

特にデッドリフトで高重量を扱う時や、懸垂で追い込みセットをしたい時の効果を実感しました。「もうダメだ」と思っていた時点で、あと3〜4回できるようになる感覚は新鮮です。

推しポイント②|手首と手のひらが痛くならない

従来のパワーグリップは、金具部分が手首に当たって違和感を感じることがあります。でもこのVOLIXの製品は三層構造の設計で、その問題を上手く回避しているという声があります。

実際に使ってみると、装着時の違和感がほぼなく、トレーニング中に「あ、これ装着してたんだ」と忘れるレベル。手首の痛みを感じずにトレーニングに集中できるのは、モチベーション維持にも繋がります。

推しポイント③|着脱が片手でできる利便性

シャフトに巻き付けるのが簡単という点は、想像以上に大事です。セット間の限られた時間で、素早く装着・外しできるのは時短になります。複数のセットをこなす時に、ストレスが少ないのは地味に助かります。

こんな人におすすめ

  • 背中トレーニング時に握力が限界を迎える人:懸垂やラットプルで追い込みたい時に活躍します
  • デッドリフトで高重量に挑戦したい人:握力サポートで集中力が上がります
  • 手首の痛みを感じやすい人:三層構造で負担が軽いという声があります

気になる点・注意点

完璧な商品ではないので、あえて気になった点を挙げます。

サイズ感の確認が大事:手の大きさによって装着感が変わってくるという声があります。購入前にサイズ表を確認しておくと安心です。

はじめは違和感がある:初回使用時は「こんなの装着するんだ」という心理的抵抗がある人もいるかもしれません。でも数セッション使えば慣れます。

まとめ|3,000円弱なら試す価値あり

2,980円という価格を考えると、試してみる価値は十分あります。握力が原因でトレーニングの質が下がっていると感じているなら、このパワーグリップは確実に改善の手助けができるギアです。

何より、トレーニーが実際に使い倒して開発したという背景も信頼できます。「あと数回、追い込みたい」という時の心強い味方になること間違いなしです。

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