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毎日の通勤電車、オフィスのざわつき、自宅でのWeb会議。社会人になると、「ちょっと静かな環境がほしい」と感じる場面が増えるんです。でも、高級なイヤホンを買うほどじゃないし…と迷っていたところ、5000円以下で手に入るAnker Soundcore P31iに出会いました。実際に使ってみたら、この価格帯とは思えない機能充実ぶりに驚きました。
Anker Soundcore P31i ってどんなイヤホン?
Anker Soundcore P31iは、アクティブノイズキャンセリングとロングバッテリーが特徴の完全ワイヤレスイヤホンです。イヤホン単体で最大10時間、充電ケース込みなら最大50時間の再生が可能。また、11mmの大型ドライバーで低音がしっかり響くという声も聞かれます。Bluetooth 6.1対応で、接続の安定性も期待できます。
通勤電車での騒音が気にならなくなった
朝の満員電車、走行音や人混みのざわつきって結構ストレスですよね。このイヤホンのアクティブノイズキャンセリングを使うと、周囲の雑音が適度に低減されます。完全に無音にはなりませんが、音楽を流すと没入感が全く変わりました。以前は低音量で無理やり聴いていたのが、自然な音量で楽しめるようになった実感があります。
Web会議のマイク性能が想外に良好
在宅勤務で週に何度かZoomやTeamsを使うんですが、相手から「今日聞き取りやすいね」と言われることが増えました。AIノイズリダクション搭載のおかげで、キーボードの音やテレビの音が減衰しているのかもしれません。ビジネス用途でも十分に使える品質だと感じます。
バッテリーもちの良さで外出時の不安がない
「イヤホンのバッテリーが切れたらどうしよう」という不安は尽きません。でも50時間あれば、よほど毎日何時間も使わない限り、充電を忘れても大丈夫。1週間出張に行く時も、ケースだけ持って行けば問題ありませんでした。また、10分の短時間充電で3.5時間再生できるという機能も、急いでいる朝に助かります。
迫力ある低音で音楽が一段階良く聴こえる
普段ロック好きなので、ベースラインがしっかり聴こえるイヤホンを探していました。大型ドライバーとBassUp技術のおかげで、低音が「ボンボン」響くようなイメージ。ポップスやヒップホップでも力強さが感じられます。もちろん、好みは個人差がありますが、この価格帯では珍しい迫力だと思います。
こんな人におすすめです
- 毎日の通勤で静かな環境がほしい→ ノイズキャンセリングで電車やバスの騒音を低減できます
- Web会議が多く、マイク性能を重視したい→ AI搭載のノイズリダクションで相手に聞き取りやすい音声を伝えます
- イヤホンの充電を忘れやすい→ 最大50時間のロングバッテリーで、充電頻度を減らせます
- 5000円程度の予算で機能充実したイヤホンを探している→ この価格帯では比較的高機能なモデルです
気になる点・注意点
素晴らしい点ばかり書いてきましたが、正直な話をすると気になることもあります。
1つ目は、装着感に個人差がある可能性という点です。イヤーチップは4サイズ付属していますが、耳の形は人それぞれ。試着できない通販では、サイズが合わなかった場合の対応が気になります。ただし、Ankerのカスタマーサポートは評判がいいので、問い合わせれば親身に対応してくれるという声も聞きます。
2つ目は、Soundcoreアプリの利用に少し手間があるという点です。アプリなしでも使えますが、ノイズキャンセリングの強さ調整やイコライザー設定をするにはアプリが必要。iPhoneはもちろん、Androidユーザーも前もってアプリをインストールしておくと、購入後すぐに快適に使えます。
まとめ:5000円以下とは思えないコスパの良さ
2ヶ月使い続けてみて、Anker Soundcore P31iは本当に「買って良かった」と感じるイヤホンです。ノイズキャンセリング、ロングバッテリー、AI搭載マイク、低音の迫力…一つひとつが完成度高く、それが5000円以下という価格で実現されている。アラサー社会人の通勤・仕事・プライベートの音楽ライフを、ちょっと豊かにしてくれるアイテムだと思います。
現在4月10日までの期間限定セール中ということなので、この機会に試してみるのもいいでしょう。
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