1000円で買えるワイヤレスイヤホンがコスパ怪物だった。Bluetooth6.1の実力をレビュー

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通勤中に音楽を聴きたい、でも良いイヤホンは高い。そう思いながら、安めのワイヤレスイヤホンをいくつか試してきた筆者ですが、最近1000円で買えるイヤホンを使ってみて驚きました。Bluetooth6.1、ノイズキャンセリング、HiFi高音質という機能が詰まっているのに、この価格。本当に使えるのか、気になりますよね。実際に数週間使ってみた感想をお話しします。

商品の基本スペック

このワイヤレスイヤホンは、Bluetooth6.1対応で10mm大口径ドライバーを搭載しています。インナーイヤー型なので、耳の入り口に引っ掛けるように装着。ノイズキャンセリング機能とENCマイクを備えており、通話品質も意識された設計になっています。価格は数量限定で1000円。付属品は充電ケーブルと日本語取扱説明書です。

Bluetooth6.1で接続が安定している

実際に使い始めて最初に感じたのは、接続の安定性です。初回のペアリング後は自動で再接続されるので、毎日のように使う通勤時間がストレスフリー。Bluetooth6.1は旧バージョンより通信速度が高速化され、範囲も広がっているとのこと。スマートフォンをカバンに入れた状態でも、音声が途切れることはほとんど感じられませんでした。

インナーイヤー型だから周囲の音が聞こえて安心

「ながら聴き」ができるのは、このタイプのイヤホンの大きなメリット。駅のアナウンスや周りの音が聞こえるので、外出中も安全です。カフェで音楽を聴きながら友人の話を聞く、みたいなシーンでも活躍します。耳が疲れにくいという声も多く、長時間つけていても違和感が少ないのは嬉しいポイント。

10mm大口径ドライバーで意外と音に厚みがある

1000円でHiFi高音質と書いてあると、正直なところ期待値は低めでした。ところが実際に聴いてみると、10mm大口径ドライバーのおかげか、思ったより音に厚みがあります。特にドラムやベースが響く曲を聴くと、その違いが感じられます。もちろん数万円のイヤホンと比べるわけではありませんが、1000円の価格を考えると十分な音質だと感じる人は多いでしょう。

タッチコントロールが便利で操作しやすい

イヤホン本体をタッチして音楽再生・停止、音量調整、通話応答ができます。高感度センサー搭載なので、反応が良好。SiriやGoogleアシスタントなどの音声AI対応もあるので、スマートフォンを取り出さずに操作できるのは便利です。

こんな人におすすめ

  • 通勤・通学中に音楽を聴きたい人:周囲の音も聞こえるインナーイヤー型で、安全に日々の移動時間を楽しめます。
  • 初めてワイヤレスイヤホンを買う人:安い価格帯なので試しやすく、PL保険加入で安心感もあります。
  • 予備用や複数持ちを考えている人:1000円という手ごろな値段だから、職場用と自宅用など複数購入もしやすいです。

気になった点と注意点

正直に言うと、音量調整が細かくできないと感じる場面がありました。タッチで段階的に調整されるのですが、もう少し細かく調整できるといいなと思います。また、防水防滴対応とのことですが、スポーツで激しく汗をかく環境での長期使用を想定している人は、高価格帯の製品も検討する方が無難かもしれません。

まとめ

1000円で買えるワイヤレスイヤホンとは思えないほど、機能がしっかり詰まっていました。Bluetooth6.1の安定した接続、インナーイヤー型による安心感、思ったより良い音質。特にアラサーの社会人で「とりあえず使えるイヤホンが欲しい」という人には、十分すぎる選択肢です。数量限定の価格なので、気になったなら早めにチェックする価値があります。

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