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料理を始めたものの、安い包丁でストレスを感じていませんか?私もそうでした。野菜がうまく切れなくて時間がかかる、肉を切ろうとしたら引っかかる……そんなあるあるを抱えたまま、ずっともやもやしていました。
ただ、いい包丁は本当に高いし、何を買ったらいいのかも分からない。でも毎日使うものだからこそ、妥協したくない。そんな気持ちで探していたときに出会ったのが、グローバルの三徳包丁3点セットです。実際に3ヶ月使ってみて感じたことを、正直にお話しします。
グローバル 三徳包丁3点セット GST-B46 とは
グローバルは、新潟県燕三条という刃物の町で生まれたブランド。このセットには、万能な三徳包丁18cm、小回りが利くペティーナイフ、そして簡易シャープナーが一緒に入っています。
- 三徳包丁18cm:肉・野菜・魚まで幅広く使える
- ペティーナイフ13cm:細かい作業や皮むきに最適
- スピードシャープナー:切れ味を簡単に蘇らせる
オールステンレスで、刀身と柄が一体化した設計。価格は19,800円(※価格は変動する場合があります)で、単品購入より割安です。
切れ味が本当に違う。野菜を切る気持ちよさ
一番驚いたのは、切れ味です。トマトを切るとき、今までは「押し切り」が必要でしたが、グローバルはするするっと刃が入る。玉ねぎもスライスが薄くきれいに揃います。
これは「はまぐり型」という刃付けのおかげ。職人が手作業で仕上げているそうですが、その差がはっきり感じられます。毎日の調理時間が短くなったし、何より切ってる時のストレスが減りました。
デザインが洗練されていて、キッチンが映える
機能だけで選んでいた時代は終わり。このセットの三徳包丁を持つたびに「あ、いい包丁使ってるんだ」って自分でも感じます。柄のドット模様も洗練されていて、キッチンに置いてあるだけで気分が上がります。
実際、友人を招いたときに「この包丁、素敵だね」と言われたことも。毎日使うものだからこそ、見た目も大事なんだと改めて感じました。
ペティーナイフが思った以上に活躍する
最初は「小さい包丁って本当に必要?」と思っていたんですが、この3ヶ月で考えが変わりました。ニンニクのみじん切り、生姜の皮むき、小さなフルーツのカット……細かい作業がめちゃくちゃ楽です。
三徳包丁は得意な場面と、そうじゃない場面があるんですが、このペティーナイフがあると「あ、これはこっちだ」という選択肢が生まれます。結果として、調理全体がスムーズになった感覚があります。
シャープナーがあると長く使える
包丁を買う人の多くが「研ぐのが面倒」という理由で、ずっと切れ味の落ちた状態で使い続けている、という話を聞きます。私もそのタイプだったんですが、このセットにはシャープナーが付いてる。
使い方も簡単で、1分もあれば刃を通すだけ。気軽に手入れできるので、毎週1回程度さっと研ぐだけで、常に切れ味を保つことができています。包丁の寿命も明らかに伸びる感覚があります。
こんな人におすすめです
- 一人暮らしを始めたばかりの人:基本の包丁2本+シャープナーで、長く相棒になってくれます。ギフトとしても最適。
- 毎日料理をする人:切れ味が落ちるとストレスが増すので、その差をすぐに感じられます。
- 料理を上達させたい人:いい道具を持つと、料理がもっと楽しくなる。この包丁はそんな一本です。
正直なところ、気になる点
いい商品ですが、正直に気になる点もあります。オールステンレスはお手入れが簡単な反面、食器洗い機は使えません。毎回手洗いが必要です。ただ、使うたびに洗うだけなので、手間というほどではないと感じています。
また、価格の19,800円。決して安くはありません。でも、3年、5年と長く使うことを考えると、月単位で考えると十分な投資だと感じます。
毎日の食卓を変える、小さな贅沢
いい包丁を手にして感じたのは「毎日ってこんなに料理してたんだ」ということ。つまり、毎日の相棒だからこそ、ちゃんと選ぶべき道具だったんです。
グローバルのこのセットは、見た目も機能も、長く使える信頼性も兼ね備えています。料理初心者から料理好きまで、みんなが「あ、いい包丁だ」と実感できる一本です。毎日を少しだけ丁寧に、気持ちよくしたいなら、このセットから始めるのはいい選択肢だと思います。
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