握力が先に限界になる人へ。ALL OUTパワーグリップ使ってみたら、背中に集中できた

フィットネス

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筋トレを続けていると、こんな悩みが出てくることありませんか?デッドリフトやラットプルダウンで「背中をもっと効かせたいのに、先に握力がバテてしまう」。せっかく高い重量を扱えるようになったのに、グリップの滑りが気になったり、前腕の疲労で限界が来たり…。そういう「もどかしさ」を感じていた時に出会ったのがALL OUTのパワーグリップです。実際に数週間使ってみて、思った以上に変化があったので、正直な感想を書いていきます。

ALL OUTパワーグリップの基本スペック

ALL OUTのパワーグリップは、バーベルやダンベルの握力補助を目的に設計されたトレーニング用グローブです。ノンスリップラバー仕様で、汗をかいても滑りにくい。横川尚隆選手などの本格的なパワーリフターも愛用しているという実績があります。価格は2,980円(※価格は変動する場合があります)で、同機能の製品の中では手頃な価格帯にあります。

ポイント1:ノンスリップラバーの握り心地がいい

まず驚いたのが、素材の質感です。バーに巻きつけた時のグリップ感が想像以上でした。汗をかいた状態でも滑りにくく、特に高重量のデッドリフトで「バーが手から離れるんじゃないか」という不安がぐっと減ります。今までは軍手を使っていた時期もありますが、それと比べるとはるかに安定感があります。

ポイント2:背中トレーニングに集中できるようになった

パワーグリップを使い始めて最も実感したのが、これです。ラットプルダウンや懸垂をしている時に「握力の疲労」に気を取られなくなったおかげで、背中の筋肉に意識を向けることができるようになりました。同じ重量でも、背中への効きが変わったように感じます。筋トレの効率という意味では、確実に価値があると思います。

ポイント3:装着が簡単で、トレーニングのテンポを保てる

ベルクロで止めるだけなので、セット間に素早く着脱できます。複数種目をやるワークアウトでも、ストレスなく使い分けられました。バーに巻きつけるタイプのパワーグリップもありますが、こちらは「グローブ感覚」で使えるのが地味に便利です。

ポイント4:コスパが良好

本格的なパワーグリップは5,000〜10,000円の製品も多い中で、2,980円でこの機能性は悪くないと感じます。入門用としても、サブ用としても購入しやすい価格です。開始2時間限定のクーポンで50%OFFになることもあるようなので、タイミングによってはさらにお得に購入できます。

こんな人におすすめ

  • デッドリフトで握力が先に限界になる人 — 高重量を目指すなら、グリップ補助の導入を検討する価値があります
  • 背中トレーニングの質を上げたい人 — 握力の不安を減らすことで、ターゲット筋への集中度が変わります
  • パワーリフティングや本格的な筋トレに取り組んでいる人 — 実際の競技者にも愛用されている製品です

気になる点・注意点

正直に書くと、最初は「グローブをしている」という感覚になじむまでに数セット必要でした。手の自由度がやや制限されるので、細かいアジャストメントが必要な種目では多少の違和感があるかもしれません。また、手首のサポーター機能はあるものの、あくまで補助的なレベルです。手首に既存の痛みがある場合は、医師に相談してから使用することをおすすめします。

まとめ

「握力が先に限界になる」という悩みは、筋トレの質を大きく左右する問題です。ALL OUTのパワーグリップは、そういう悩みを実感を持って解決できる道具だと感じました。価格も手頃で、装着も簡単。これからトレーニングのレベルを上げていきたいアラサー世代なら、一度試してみる価値はあると思います。

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