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自宅でヨガやピラティスを始めたいけど、フローリングが固くて腰や膝が痛くなるのが悩み。ヨガスタジオのレッスンを受けたときはマットがあったから快適だったのに、いざ自分で用意しようとすると、どれを選べばいいのか分からない…。そんな人、多いと思います。
そんなときに出会ったのが、このヨガマット。厚手タイプでクッション性が高く、床の硬さを感じさせず、トレーニングに集中できるというのが売り。価格も1540円と手頃だし、高評価レビューも1500件以上。実際に使ってみた感想をシェアします。
商品概要:高クッション性の厚手ヨガマット
このヨガマットは、NBR(ニトリルゴム)素材を使用した厚手タイプ。通常のマットより分厚く、フローリングや畳の上に敷いても、床の硬さを直に感じません。
- サイズ選択:横180×縦60cm、横180×縦80cm、横190×縦90cmの3種類
- 厚み選択:10mmまたは15mm
- 重量:10mmで約1.2kg、15mmで約1.5kg
- カラー:ライラックアッシュ、スモーキーピンク、ミスティサボンなど6色展開
- 付属品:収納ケース、収束バンド
- 評価:4.18点(1537件のレビュー)
おすすめポイント①:床の硬さが気にならない
実際に使ってみて一番感じたのは、この「クッション性の高さ」です。うちはリビングがフローリングなんですが、以前薄いマットを使っていたときは、立てひざになるポーズのとき膝が痛くなってました。でもこのマットを敷いたら、その痛みがなくなりました。厚さが10mmあるだけで、こんなに違うんだと驚きました。初心者からシニア世代まで使いやすい、という声も多いというのは納得です。
おすすめポイント②:汗をかいても滑らない
ヨガやピラティスをしていると、手や足に汗をかきますよね。その点、このマットは滑りにくいという特徴があります。ダウンワードドッグやプランクのときに、手足がズルズル動く心配がなく、ポーズに集中できます。安定感があると、トレーニング効果も上がった気がします。
おすすめポイント③:収納が簡単で場所を取らない
付属の収納ケースに入れてコンパクトに丸めることができます。うちは玄関の片隅に立てかけて保管していますが、邪魔になりません。一人暮らしのワンルームでも保管しやすいサイズ感だと思います。
おすすめポイント④:価格がお手頃
このクオリティで1540円というのは、正直コスパが良いです。初心者が最初の1枚として買うにはちょうどいい価格帯。高級なマットに手を出す前に、自分に合うか試してみるという使い方もできます。クーポンで最大10%OFFになることもあるので、タイミングがいいと1400円前後で購入できます。
こんな人におすすめ
- 自宅でヨガ・ピラティスを始めたい初心者:ジムに通うほどではないけど、おうち時間にストレッチやヨガを取り入れたいという人に最適。床の硬さが気になっている人なら特におすすめです。
- 膝や腰への負担を減らしたい人:加齢に伴って床が硬く感じるようになった、以前のトレーニング経験で腰痛がある、という人。厚手マットは関節への負担を軽減する傾向があります。
- スタイルアップやボディメイクを目指す人:ヨガやピラティス、ストレッチといった幅広いトレーニングに対応。毎日のおうちフィットネスを続けたい人向けです。
気になる点・注意点
初期の臭い:新しいマットなので、最初は若干のゴム臭さがあります。商品説明にも記載されているので想定範囲内ですが、風通しの良い場所で1〜2日干しておくと軽減されます。気になる人は事前に知っておいた方がいいですね。
長時間敷きっぱなしはNG:床との間に湿度がこもると、色移りの可能性があるとのこと。使い終わったら立てかけるか、丸めて保管するという習慣をつけたほうが長く使えます。
まとめ:宅トレの相棒として大正解
「自宅でトレーニングを始めたいけど、床の硬さが不安」という悩みを解決してくれるマットです。高評価レビューが1500件以上あるというのは、それだけ多くの人が満足しているということ。初心者向けながら、インストラクター的に使う人もいるという信頼性も魅力です。
1540円という手頃な価格で、ヨガ・ピラティス・筋トレ・ストレッチと、様々なエクササイズに対応。おうち時間を有意義に使いたいアラサー世代なら、試す価値は十分あります。
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