毎日のお弁当が楽しみになる。TAKENAKAmayuランチボックス680mlを実際に使ってみた

料理・食


※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

社会人になると、お弁当作りが日課になる人も多いですよね。でも毎日同じ容器だと、お昼を開けるたびに気分が下がってしまう…そんな悩みはありませんか?わたしも朝は忙しいし、お弁当箱に凝る余裕なんてないと思っていたのですが、TAKENAKAの「mayu」というシリーズに出会ってから、お弁当作りの時間が楽しみに変わりました。今回は、実際に680mlサイズを使い続けてわかったことをお話しします。

※価格は変動する場合があります

TAKENAKAmayuランチボックスの基本スペック

TAKENAKAmayuの680mlランチボックスは、丸くてふんわりとした優しいフォルム が特徴です。本体は480mlで、着脱式の中蓋が200ml。組み合わせで680mlになるという設計。日本製で、BPAフリー。色はピンク、アイボリー、カーキ、グレーの4色から選べます。

  • サイズ:幅16.7cm × 奥行10.7cm × 高さ6.9cm
  • 重量:約246g
  • 材質:本体・上蓋はPET・ABS樹脂、中蓋はポリエチレン
  • 対応:本体・仕切りは食洗機・電子レンジ対応(中蓋は非対応)

毎日のお弁当がちょっと特別になる、淡くて優しい色合い

正直に言うと、わたしが一番気に入ったのはビジュアルです。ピンク、アイボリー、カーキ、グレーのどの色も、社会人が持っていて自然だけど、お昼時間をほんのちょっと優しくしてくれる色合い。毎日同じ黒いプラスチック容器だったから、その差は大きいですよ。オフィスで弁当箱を開く瞬間、気分が上がります。

680mlの「ちょうどいい」サイズ感が秀逸

容量表記では1段680mlですが、実際に使ってみると、本当に絶妙なサイズです。パスタもオムライスもロールサンドも、詰めやすい。ドーム型のフタなので、たっぷり盛ってもフタが閉まります。小ぶりすぎず、大きすぎず。アラサーの食べ盛りじゃない朝食にはむしろ「ちょうどいい」という声が多いのも納得です。

朝の忙しさを救う、食洗機・レンジ対応

働く朝は本当に時間がないですよね。わたしはいつも詰めてからレンジで温めるので、本体の電子レンジ対応は重宝しています。食洗機も使えるので、夜は食卓に放り込んでおけば朝には綺麗に。※中蓋はレンジ・食洗機非対応なので、温める時には取り外す必要があります。最初は「あ、外さなきゃ」と忘れていましたが、今はもう習慣になりました。

軽くて、毎日のバッグに負担をかけない

約246gという重さは、持ってみるとわかります。毎日バッグに入れるものだからこそ、軽さは大事。プラスチック製だから丈夫さも損なわず、かばんの中で安心です。

こんな人におすすめ

  • 朝の準備時間を少しでも楽にしたい人 — 食洗機・レンジ対応なので、朝の家事をシンプルに。
  • 毎日のお弁当をちょっと特別に感じたい人 — 優しい色合いと丸いフォルムが、地味だと感じていたお昼時間を変えてくれるはず。
  • ちょうどいい量を詰めたい人 — 680mlは小食さんから標準的な食欲の人まで、カバーできるサイズです。

気になる点・購入前に知っておきたいこと

とても使いやすいのですが、いくつか注意点もあります。

中蓋を温める時に外す手間がある — 電子レンジで温める場合、中蓋は取り外さないといけません。うっかり入れたまま温めると落ちることもあるので注意が必要です。

容量が680mlというのは、実は少なめ — たくさん食べたい人や、ボリュームが欲しい人には物足りないかもしれません。公式に600mlサイズなども展開されているので、食べる量によって選ぶといいでしょう。

毎日のお弁当が、ちょっと楽しみになる

TAKENAKAmayuランチボックスは、お値段も手頃で、機能も優秀。何より毎日使うものだからこそ、気分が上がるデザインって大事だと思うんです。楽天レビューも855件で4.67点と高評価な理由も納得できます。朝は忙しいけど、お昼は自分時間。そんなアラサーの時間を、ちょっと豊かにしてくれる一品です。

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました