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家族でお花見に行ったり、運動会のお弁当を用意したり、年に何度かは「ちゃんとした容器でお料理を詰めたい」という場面が出てきませんか?
そんなときに重箱って便利なんですけど、毎日使うわけじゃないから「それなりのものを選びたい」というのが正直なところ。安すぎると見た目が安っぽいし、かといって高級すぎると出番がないのも困りもの。
そこで出会ったのが、初桜の2段重箱です。桜の形をした見た目の可愛らしさと、実用性のバランスが絶妙だったので、実際に何度か使ってみた感想をお話しします。
基本スペック|3~4人用の使いやすいサイズ
初桜 2段重箱 Lサイズは、1段あたりの容量が1300mlで、合わせて2600ml。一般的な3~4人のお弁当に対応するサイズです。外寸は23cm×23cmで、ちょうど良い大きさ。
素材はABS樹脂にウレタン塗装で、山中塗という日本の伝統漆器技法が使われています。重箱というと陶器を想像するかもしれませんが、プラスチック素材なので割れる心配がなく、気軽に使えるのが特徴です。
付属で中子が5個、中フタが2枚ついているので、料理の種類に合わせて仕切りを調整できます。
第1のおすすめポイント|見た目が華やか、だから頑張ろうという気になる
何といっても、このお重箱の一番の良さは見た目です。桜の花びらのような外形と、パール入りのピンクやホワイトの色合いが、春だけじゃなく一年通して「丁寧だなあ」という印象を与えます。
子どもの運動会で使ったときは、周りのお母さんたちから「素敵だね」と声をかけてもらいました。正直、見た目が良いと中身を詰めるときも自然と気合が入るんです。デパ地下で買ったようなオードブルを詰めたいな、とか、いつもより一品多く作ろうかな、という気になる。そういう「やる気スイッチ」になる商品って、実は大切だと思います。
第2のおすすめポイント|中子と中フタで、ご飯とおかずを分けやすい
付属の小さな中子(200ml)5個と、中フタ2枚を使うと、お米とおかずをしっかり分けられます。特に、冬場に温かいご飯を入れるときは中フタがあると水蒸気がこもりにくいので、ご飯がべちゃべちゃになりにくいという声があります。
子どもによっては「このおかずは食べたくない」ということもありますが、小分けの中子があれば、苦手な食材を避けて詰め直すのも簡単です。
第3のおすすめポイント|年間通して活躍する。正月も春も夏も冬も
重箱というと「おせち料理用」というイメージを持つ人も多いかもしれません。でも、この初桜は色合いが絶妙で、春夏秋冬どのシーズンでも違和感なく使える設計になっています。
実際のところ、我が家では以下のシーンで活躍しています:
- 1月:おせち料理
- 3月:お花見のお弁当、ひな祭りのお料理
- 5月:運動会のお弁当
- 7月:夏のピクニック
- 12月:クリスマスのオードブル
むしろ、年に何度も活躍するので、買ったときの満足度が高いです。「出番が限られた容器」ではなく「一年中活躍する家族の相棒」という感覚で使っています。
第4のおすすめポイント|国産(山中塗)だから、品質が安定している
山中塗は岐阜県の伝統工芸品で、この重箱も日本製です。実際に何度も使ってみて感じるのは、塗装がきちんと施されているので、経年変化も美しいということ。安い樹脂製の重箱だと表面がすぐ傷ついたり、くすんだりするものも多いですが、こちらはそういう不安が少ないです。
もちろん、完全に傷がつかないわけではありませんが、使い込まれた感じが「味わい」として感じられるレベルです。
こんな人におすすめです
- 年に何度かは「ちょっと丁寧に見える」お弁当を用意したいアラサー家族
運動会や行楽のシーンで、普通のお弁当箱ではなく「重箱を使う」という選択肢を持っていると、自分たちの生活に余裕が感じられます。 - おせち料理はきちんと重箱で盛り付けたいと思う人
正月に毎年おせちを用意する家庭なら、この品質の重箱は長く活躍します。 - 「安っぽく見えない」容器にこだわる人
見た目で「あ、いいお弁当だな」と思わせたいなら、このレベルの重箱は投資の価値があります。
気になるところ・事前に知っておきたい点
密閉容器ではないので、液体の汁漏れに注意
重箱は「閉じる」ものですが、完全に密閉されるわけではありません。そのため、揚げ物や漬物など「汁が多い食材」をたっぷり詰めて、そのまま鞄に立てかけると、汁が漏れる可能性があります。我が家では、汁気の多いものは「中子に詰めて、その上にキッチンペーパーを敷く」という工夫をしています。
電子レンジと食器洗い乾燥機が使えない
温め直すときはお皿に移す必要があります。手洗い必須なので、毎回お手入れの手間がかかることは覚悟しておきましょう。ただ、丁寧に扱う習慣がつくので、それもまた悪くはないと感じています。
※価格は変動する場合があります
まとめ|「安い弁当箱」から一歩進みたい人へ
5500円という価格は、ただの弁当箱としては高めです。でも、1年に5~10回活躍することを考えると、1回あたり500~1000円の「丁寧な生活」への投資と考えると、決して高くはないと感じます。
何より、「この重箱を使うときは、料理も気合が入る」「子どもも『お重だ!』と喜ぶ」「大人になってからもずっと使える」というのは、単なる容器以上の価値があると思うんです。
もし「毎日のお弁当箱は普通で十分だけど、ここぞという場面では見映えの良いものを使いたい」と考えているなら、一度手に取ってみる価値は十分にあります。
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